景色

実久海岸も綺麗だが、素敵な珊瑚の石垣が残っている!コンクリートブロックになった理由

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到達時間
瀬相港から車で30分程
おすすめ度
★★★★★

行き方

地図

住所

〒894-2403 鹿児島県大島郡瀬戸内町実久168

実際に行く方法

手順1.

瀬相港から車で北へ30分ほど行ったと所にあります。

絶景のタイミング・ポイント

実久海岸は、実久ブルーでとても綺麗な海としても有名です。2013年の土曜ドラマ「島の先生」のロケ地としても使われました。また戦時中は、砲台が築かれ大島海峡の西側入口を守っていました。今回は実久の村の珊瑚の石垣が風情があって良かったので、そのご紹介をします。

奄美大島の村に行くと所々に、珊瑚の石垣が見られます。しかし、ほとんどがコンクリートブロックになっています。

「なんでなんだろ~?」

と思い村人に聞いてみると、いくつかの理由がありそうです。

・ハブの住処になって、コンクリートブロックにした

・昔は防風として、ガジュマルと一緒に家の周りに配置していた

「今ある珊瑚の石垣は壊すんですか??」

「残したいよね~」

その理由は何か?

珊瑚の石垣は、適度な通風があるようです。なのでコンクリートブロックのように完全に風邪をシャットアウトしないので、過ごしやすいようです。

 

ハブ退治でコンクリートブロックになったんですね。納得ですが、街並み的には珊瑚の石垣の方が素敵です。ちょっと残念な判断でしたが、まだ残っているので、保存してもらいたいものです。今作れる人がいなそうですし、、、

実久の口コミ

 

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