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伝統がそのまま今も残っている!?佐仁では日常的に紬を織っている

  • 再生回数:15
到達時間
奄美空港から車で17分程
おすすめ度
★★★★☆

行き方

地図

住所

〒894-0627 鹿児島県奄美市笠利町大字佐仁34−1

実際に行く方法

手順1.

奄美空港から車で20分ちょっとです。空港から右折して北部へ向かいます。

手順2.

道沿いをずっとまっすく行くと右手に佐仁集落が見えてきます。こちらが入り口になります。

体験のポイント

佐仁集落には各家庭に紬の機織りがあります。そこで今も紬を織っている方が多くいます。空いた時間に楽しみながらやっているそうです。

とても細い絹で、表裏のない生地が出来上がります。とても繊細で光を当てると美しいです。

男性と女性の模様があるようです。縦糸と横糸を足と手を使いおっていく姿は、とても貴重です。模様がずれるようで、一本一本丁寧に揃えます。3~6ヶ月かかるものもあるようです。

楽しみ方

紬の設計図がとても面白いです。縦糸の上と下の糸の本数が書かれていたり、模様の付け方が細かく記されています。これは、今の人では出来なさそうです、、、伝統が途絶えるのが目の前まで来ています。なんとかしたいのですが、難しい技術なので、伝えるのも大変です。そして、費やすた時間に対してお金にもならないので、後継者をつけるのもとても困難な状況です。

作業風景を見る価値はとてもあります。ぜひ皆さんも一度は見に来てください。